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2008.09.11 Thu

怒りをどこに?

先日、少しイヤなことがあったので、
今日は、そのことについて書くことにする(少しエラソー)

ゆうゆうが、泣きべそをかきなから学校から帰宅してきた。
理由を聞いたが、
「別に・・・・・」と言うばかりである。
反抗期を向かえた彼にとっては、親である私に
ああだこうだと説明するのが面倒なのだろう。
まっ、いいか・・・とお昼を出したら、ペロっとたいらげ、
少しずつ話し出した(そっちだったのかよッ)

その日、いつも仲良くしている友達と遊ぶ約束をしていたらしのが
当日の朝になって、
「今日、どこかに行くから遊べない」と言われ、
「そうか。。。。じゃあ仕方ないな」と思っていたところ、
別の子供を遊ぶ約束をしているのを偶然聞いてしまったらしい。
そこでゆうゆうも、ほっとけばいいものを帰りに
「何でウソつくねん?!」と問いただして、とうとうケンカに
発展してしまったらしいのだ。

小学生の低学年ならいざ知らず、もう中学2年生なのだから
ケンカの一つ二つするものである。
誰の仲裁もなく、解決する方法を見つけるのもいい勉強。
そう思って、「そうか・・・・・つらかったね」と共感するふりをし(笑)
一緒に、昼ドラを見ていたところ、
ゆうゆうの携帯に、着信があったことに気づいた。
さっきのケンカした子の携帯からだった。

ゆうゆうは、「さっきは、ごめんな」という謝りの電話だと思い、
リダイヤルしてみたら、
なんと突然相手のオヤジが出てきたらしく、
私に代わってくれと言う。

しかし、いきなり、

「あのねっ、さっきケンカしたみたいやけど、今後のこともあるので、
こっちの言い分ばかり言うと勝手と思われるから、
ゆうゆうくんの言い分もそっちで聞いてくれますか?
それで、一度ゆうゆうくんのお母さんとお父さんと一緒に
話し合いをしたいと思ってますねんけど・・・・・・」



はぁぁぁぁーーーーーーーーーーーー?!

である。
しかし、全く意味不明であるが、
少し興奮気味であることだけは、わかった。

あぁーーーーゆうゆうのことだから、さっきケンカしたときに
捨てゼリフに
「アホッ!!」とか「ボケぇぇぇッーーーーーー!」とか言って
蹴りの一つくらい入れたのかもしれない。
あれほど、暴力はダメだと言ってるのに・・・・・(-_-;)

「一体何があったのですか?」と聞くと
「いえ、電話で話すことじゃないですから」
と返事された。

子供のオヤジが、相手の親に電話してくるなんて
しかも、電話では言えないなんて、
私の知らないよっぽどのことがあったのだろうか・・・
ますます心配になってきたのだが、
何度事情を聞いても、息子さんに聞いてくれの一点張りだったので
「じゃあ、ゆうゆうに聞いてみます」と返事し、
とりあえず、ここは電話を切った。
その後、ゆうゆうに事情を聞いたが、新たな事実は出てこなかったで、
相手の言うとおり、話し合いに応じたほうがいいのだろうか、とも考えたが
何度も言うように、子供の同士のケンカの可能性が強かったので
ここで親が出て行ったのなら、
仲直りできるものも、できなくなるのはわかりきっているので、
申し訳ないが、学校の担任の先生に間に入ってもらうことにした。
学校の先生って、本当に大変である(おまえが言うなッ)

すぐさま、担任の先生に連絡を取り、事情を説明すると
「実は私も、Sallyさんちへ電話しようかどうか迷っていたところでした・・・・・」と
言うではないか。
何何?と話を聞いてみると、
タイムリーなことに先ほど、相手の母親から電話で相談があって、その内容を簡単に言うと、こうである。

①  帰り際に、ゆううゆうが相手の子供の腕を強くつかんだため、少し傷を負わされた。(聞くところによると、擦り傷程度)

②  ゆうゆうに、自転車のタイヤを蹴られ、顔にビンタもくらった。

③  ゆうゆうが相手の子の家に遊びに来たとき、「これで、飼っているイヌを撃て!」と空気銃を渡した。

そんな内容の電話をもらい、相談を受けたと言うのだ。


顔にビンタだとぉぉぉーーーーーーーーーー?!

空気銃だとぉぉぉぉーーーーーーーーーー?!


おかしい・・・・・・いや、腕を強くつかんだというのは、ありえるかもしれない。
確かにゆうゆうは、以前はよく手を出していた。、
しかし、最近、暴言こそ吐くが、(これもダメだって)
手を出しても何の解決にもならないということはわかっているはずだし、
空気銃なんていう凶器も、買い与えた覚えもないし、持っていないはず。
『うちの子に限って』ではないが、信じがたい内容もあったので
もう一度、ゆうゆうに確かめてみたが、
顔に、ビンタなんてしてないし、ましてや空気銃なんて持っていないのに
「そんなもん、あげれるはずはずないじゃないかよッ!?」と言った。


だよねぇ・・・・・・

しかし、、、、、、、、







「オレ、腕を強くつかんだから、もしかして少しケガさせたかもしれない」
「オレ、自転車のタイヤは蹴った気がする・・・・でも、





弱くだよ、弱く!!」



ははは。
半分は、真実なのね(涙)








担任の先生は、自分は客観的に判断ができる立場なので、
明日にでもさっそく、双方に聞いてそのうえ、また連絡するということだった。




  

そして翌日、学校から電話があった。







まず、何の釈明もなく逃げようとしたので、ゆうゆうは
「待てやぁぁぁーーーー!!」と相手の子供の腕を強く掴んだ。
その結果、少しひっかき傷ができた。
これについては、謝罪した。

次に、ゆうゆうが自転車のタイヤを蹴ってしまった。
しかし、これによって、相手の子が転ぶなどということはなかったので
これも謝罪。

しかし・・・・・・
顔を殴ったという事実は、なかった。
これは、相手の子も認めた。

最後に、空気銃を渡したということであるが、
やはり、これも誤報で、おもちゃのピストルを渡したらしかった。
空気銃とおもちゃのピストルじゃあ、エラい違いだ。
だが、おもちゃと言っても、人や生き物に当たると危険である。
この点は十分注意しなければ、ならない。

これでイヌを撃てなどとゆうゆうに命令されたと相手の子供は言ったが
ゆうゆうは、「これ、要る?」と言ったくらいで、
「うん、じゃあ、イヌでも撃つか?」と相手の子も返事し、
お互いに
「ホンマにやったら、アカンがな!!あっはっはっ~~~~~!」
と笑ってすごしたので、
てっきりゆうゆうは、冗談だという風に思っていたらしい。
私も、その場にいれば、そう思うと思う。

その後、担任の先生はうまく仲裁をしてくれたそうであるが、
「実は・・・・・・」と言いかけた。

今度は、何なのさ?と思いながら聞いていると

「相手の子供さんのオヤジ、いえ、お父さんですが、
PTAの役員でして・・・・・・」

あぁ、そういえば、春の懇談会で、エラソーに能書きをタレてたなぁ(コラ!)

「相手の家には、これから電話するんですけどね、
モンスター何とかとまでは言えませんが(←ってゆーとるがな)
いや、あの、まぁお父さんという存在は、あまり子供の友達とも接触がなくて
・・・・・あのぉ、まぁ~~だから、いつも心配で、ちょっとしたことでも
すぐに大げさになっちゃってねぇ・・・・・・・
で・・・・・」


はいはい、言おうとしていらしゃることはわかりますよ、

センセっ!!







確かに、ちょっとにせよ、ケガさせたことは悪いっすよ。








でもね、でもね、




自身満々に、顔を殴ってもないのに、殴ったなんて言われて、

おもちゃと空気銃だと言われて、



ゆうゆうの濡れ衣は、一体どうなるねんッ!!!




もしかして、「退学かよ・・・・」と思って心配で、








昼寝できなかったアタシは、一体どうなるんでしょう~~~(そっちかよ)






この怒りは、どこにぶつけたらいいのか、

教えてください、ねえ、先生!!(笑)


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2008.07.15 Tue

発達障害児のお母さんへ-その2-

下記に書いてあることは、以前私が開設していたHPから転載しました。
当時、本を読んだり、講演会で勉強したことを参考にして、
私が独自でやっていたことです。もちろん、これらがすべてではありません。
少し手直しをしましたが、どうかご参考までに・・・・


①スキンシップ

毎日抱きしめてあげる。
「あなたが生まれてきてとても幸せ」と頭をさすりながら言うとなお可(笑)。
それだけで、子供はお母さんだけは自分の味方なんだと安心できます。
私達大人でも、誰かに優しくなでてもらうと気分よくなるのと同じです。


②繰り返し言う。

人一倍好奇心旺盛なので、たとえば、買い物などに行くと
いろいろ眼に入ってくるものに弱く、つい興味のある方向へフラフラ行っちゃいます(^^;
なのでこんな場面のときは、毎度毎度、必ずスーパーの入り口で
「必ず、お菓子売り場で待っててねッ!」などと約束させましょう。

彼らは、その時その時「だけ」しか生きれないので、
結構面倒ですが、繰り返し繰り返し言い聞かせましょう。
注意してるときは理解してくれるんだろうけど
お菓子売り場に着くと途端に忘れちゃいますから・・・
そういうもんです、ADHDの子供って。
ADHDの子供は過去の記憶をインプットするのが苦手なんです。

また、このご時勢、怖い事件が頻繁に起こっています。
知らない人には、声をかけられてもついていかないよう、
日頃から、話すようにしましょう。
また、もしこんなケースに遭遇した場合、大きな声を出すなどの
対処の仕方も教えておくといいですね。



③言葉の暴力をやめる。

頭でわかっていても、私たちは人間なので、つい、
「あんたは何回言ったらわかるの!」「ばか!」
「あなたなんて大嫌い!」「あんたはうちの子じゃない!」
などひどい言葉を言ってしまうことがありますが、
子供の存在を否定するような言葉は、絶対、やめてください。
発達障害児の子供たちは、そうでなくても、
学校で先生や友達に言われていることが多く、
大好きなお母さんにまで言われちゃうと、
ますます自分のことが、嫌いになっちゃいます。
二次障害につながるケースもあるので、どうかご注意を!


④ほめて、ほめて、ほめまくる

日本人は、誰かをほめることは結構苦手です。
なのに、ほめてもらうことはとても好きな人種です。
同じように、子供たちも認めてもらってほめられたいはず。
叱ってやる気を出さそうなんて、発達障害児の子供には全く逆作用です。
それより、何か些細なことでもできたときは、
しっかり褒めてあげてください。
できることをいっぱい体験させてあげてくださいね。



⑤できなくても、叱らない

何かができないのなら、できるように工夫してあげましょう。
絶対、叱らないでください。
叱っても、できないものは、できないのですから(笑)
例えば、時間割ができない。
もしかして、持っていくものが多すぎてわからないのかもしれません。
なら、国語や算数セットなどファイルなどにひとまとめにしてあげましょう。
こうすれば、国語セットの中に教科書・ノート・漢字ドリル・漢字ノートを入れれば
ひとつのグループになりますよね。
算数も理科も社会も同じようにすれば、
数が少なくなって時間割をあわすのがそんな負担になりませんよね。
忘れ物だって、少なくなります。
忘れ物が少なくなる・・・・
コレって、発達障害の子供にとってすごいことなので
しっかり褒めてあげてください!
発達障害の子供はきっと、自分のことがもっと好きになるはずです。


⑤他の子供(同学年)と比較しない。
子供が小さい頃、○○ちゃんはもう歩けるのに、何でうちの子は歩けないのだろう?
そんな経験ありませんか?
でも、いつの間にか、自分の子供も歩けるようになりましたよね。
ADHDの子供たちも、発達が他の子供より遅れているものの
毎日少しずつ成長してるものです。
それより、ゆっくり子育てを堪能しましょう。


⑥疲れた時は休憩をとる

「早くしなさい」
「忘れ物は、ないのッ?!」
「宿題は、もう終わったのッ?!」
毎日毎日、こんなこと言われる子供も疲れますが、
言う側のこっちは、その2倍疲れます(笑)

また、個人懇談に行ったら、
やれ忘れ物が多いだの、やれトラブルを起こすだの、字が汚いだの、
そりゃあ、これだけよく言ってくれるわねッ!とツッコミを入れたくもなります。
その上、毎日毎日学校から、電話がかかってくると
普通の神経なら、おかしくなります。

そんな時は、最低限の家事だけをし、思い切って休憩しましょう。
さぼりましょう。

子供を実家に預け、ダンナ様とデートするのもよし。
仲のいいお友達とランチするのもよし。
好きなアーティストのコンサートに行くのもよし。
自分為だけに(ココ大事)時間を使いましょう~。
「親が肩の力を抜くと楽になる。親が楽になると、子供はもっと楽になる」のです。          
 


発達障害の子供をかかえて、
毎日どうしたら、いいのかしら?と困っているお母さんの
少しでもお役に立てれば嬉しく思います。


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2008.07.08 Tue

発達障害児のお母さんへ-その1-

先日、こんなメールをいただきました。

「お友達の子供さんがADHDで、
自身(メールをいただいた本人)も何かしてあげたいのですが、
何をしてあげたらいいかわかりません」

という内容でした。

メールを読み、少しでもお友達のためにという彼女の優しい気持ち、
同じ発達障害児を持つ母親として心底嬉しく思いました。
うちの息子・ゆうゆうが発達障害だと診断されたのは、約10年前。
当時は、「発達障害」の言葉を知ってる教育関係者なんて少なかったので、
幼稚園や小学校の先生に説明するのも、ひと苦労でした。
学校関係者でもそんな状態だったので、ましてや同級生の親御さんなんて
ADHDの息子に対し、まるで何か悪い病気を持っているかのように、
「ゆうゆうくん(うちの息子)と一緒に遊んだら、ダメ」なんて言われて、
本当につらい思いをしたことを、今更ながら思い出しました。

ADHDはどんな障害なのか、発達障害って何なのか、
もうすでにご存知の方も多いので、あえてここでは説明しませんが、
一言にADHDと言っても、
ADHD児が百人いれば、百通りの症状があるので
従って一人一人に対して、その子供に適した療育が必要になるわけです。

私も少しでも何かのお役に立ちたかったのですが、
大した答えにならず、せっかくメールをいただいた方へ、
本当に申し訳ないと思いました。
それで、周りに発達障害児のお母さんがいて、何かしてあげれないかという方へ
エラソーですが(笑)、私からちょっと言わせてくださいね。

************************

ADHDの子供さんを理解してあげてください。

わかってあげてください。

心ない周りの人から、守ってあげてください。

*************************


これだけで、私たち発達障害児の親は、救われます。
元気になります。
子供を育てていけます。




最後に、発達障害児を持っているお母さんへ・・・・・



朝が来ない夜は、ない





今はつらいけれど、いつか絶対、報われる日が来ます。







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2008.06.25 Wed

改めて思ったこと。

先日、うれしいことがあったので、
今日はそれについてお話しますね。(いつもと違う口調のアタシ)

中高一貫の学校に入学し、現在中学2年生のゆうゆう、
英語や数学などの主要教科はそこそこなのに、
体育や音楽などの実技教科が、何故か苦手です。
走るのは遅いわ、リコーダー(アルト)の指使いは覚えれないわ、
なので、学期末実技の成績は、下から数えた方が早いのです(泣)
いつも担任の先生から
「教室内での学科は、いいのに・・・
何でですかねぇ~?」とあきれられております(すまん、先生)

特に、書道なんて悲惨で、1年生の学年末の成績は、
学年全体で下から3番目でした。
そもそも、発達障害児の子供の中に、筆圧が弱く、
文字を丁寧に書くという意識が薄いせいか、
ノートに書く字は、そりゃあヒドいもんです。
いえ、中には字のうまい子もいるわけで、誤解のないようにしてほしいのですが、
今回は、うちのゆうゆうの例をとって書いてますので、
そこのところ、どうかご理解してくださいね。
本当はそんなことより、どんな汚い字でも雑な字でも、
発達障害の子供が、黒板に書かれたことを自分のノートに写すという作業が
どれだけすごいことか、しかも授業を聞きながらなので
どれだけ大変なことなのか、こっちの方をわかってほしいのですが、
残念なことに、なかなかわかってもらえない先生もいて、
ゆうゆうも提出したノートの端にもよく、

《もう少し、ていねいに書きましょう》

と書かれております(笑)

ゆうゆうが小学校のときから、
個人懇談でいつもこう言われていましたので、母も息子も慣れました。

「テストなどの提出物は、できるだけていねいに書く。
しかし、ノートは自分のための復習に使うだけ。
どんな字でもいいから、黒板を写せたらそれだけでOKやで~~!」
そう、思いますし、ゆうゆうにもそう約束させているのですが、
やはりゆうゆうにとって、よほどのコンプレックスになっていたのでしょう。
ある時期から、書道のある日は、朝、起きるのがつらそうになりました。
発達障害であるゆうゆうは、本当はやりたくない。休みたい。
一見、わがままであると見られがちですが、
どうせがんばっても、できないんだ。
僕は、バカだから・・・・・・。
頭の中で、そう処理しちゃうんですよね。

ゆうゆうの気持ちはわかるのですが、
まさかゆうゆうの言うとおりにさせることはできないので、
「今日は、好きなお菓子を買ってくるから、書道がんばってみよう~~」
と言い聞かせ、家から送り出しています。
しかし、まだお菓子で釣れるゆうゆうって一体?(爆)

その日、帰ってくるなり、
「お母さんっっーーーーー!今日は、ほめられたよ~~」
と嬉しそうに 【温故知新】と書かれた作品を見せて

「ほら、ここのハライ、いっぱい赤マルがついているでしょ?
ここの部分、みんなできないのに、
ゆうゆうくんはしっかりできたね、って言われちゃった♪
でもね、オレ的には、たいしたことはないと思うねんけど・・・・・」

なんだか得意そうです。

でね、はい、コレ。

と1枚の半紙を差し出しました。
書道の先生からの添削用の赤の墨で書かれたお手紙でした。



************************

ゆうゆうくん、

今日は集中してがんばってくれました。

いっぱいほめてあげてください。
                
                   ○○○
(←先生の名前)

************************

書道で書いた半紙なんて、いつもロッカーにつっこんでるくせに、
持って帰ってくるなんて、よほど嬉しかったのでしょうか。
少し成長したゆうゆうにも、嬉しかったけれど、
こんなゆうゆうをその気にさせた書道の先生心遣いが
とても嬉しかったのです。

最後になりましたが、ゆうゆうは、
学校内で担任の先生以外で、保健室の先生には心を許していて
自分で納得のいかないことを聞いたり相談しに行ったりしているらしく
書道のことも相談していたのでしょう、保健室の先生は、
いろんな担当してくれる教科の先生に、
ゆうゆうのことを理解してもらえるよう、口ぞえをしてくださっています。
そのおかげで、ゆうゆうは、今のところ
楽しい学校生活を送ることができているのです。
あ~~本当にこの学校を選んでよかったと心底思います。
ただ、、、、、





























授業料が安ければ・・・・・・(爆)



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2008.04.09 Wed

2年生になりました。

この4月から、ゆうゆうも中学2年生になることができた。
いや、私立中学に通っていても、一応義務教育中なので
自動的に2年生になれるわけだが、
それでも一応、3学期の末、担任の先生に確認したところ
(しつこいってばぁ)
「この4月から、2年生ですよ」と言われた。
めっちゃイヤな親である・・・・・アタシ(笑)

発達障害児のゆうゆうが、中学生に、
しかも成績重視の私立中学でやっていけるのだろうか、
「いや、絶対大丈夫!」と自身に言い聞かせながらも、
正直、ゆうゆうを学校へ送った後、
いつ学校から電話がかかってくるんじゃないかと
毎日ヒヤヒヤもんだった。
1学期の中間考査が終わった直後、
発達障害の子供の特有である「こだわり」のせいで
4日間の謹慎処分を受けたこともあったが
(授業の出席だけは認められた)
最悪の状態(停学・退学)だけは、避けることができた。

ゆうゆうの学校は、私立のくせに、いやもとい(笑)
私立のわりには、発達障害への理解がある学校だった。
受験する前での入試説明会で、
「発達障害についての理解はありますか?」
何度聞こうと思ったかしれないが、
「発達障害って、ナンデスカ?」
なぁーんて答えが戻ってきたら、ショックだろうし、
第一、ゆうゆうが発達障害だということがわかったら
不利になるんじゃないかと思っていたので、
「合格してから、相談しよう」などと安易に考えていた部分があった。
たまたま合格した学校が、理解のある学校だったからよかったものの、
もし、理解が全くない学校なら、どうなっていただろう。
そう考えると、今更ながら自分の甘さを恥じる。

また、有り難いことに、ゆうゆうの担任の先生が、
以前、高等部で教えていた時代に、
同じような発達障害の子供を受け持った経験があったということで
ゆうゆうのことを注意して見てくれていたことも、ラッキーだった。

ゆうゆうが、教室の他の逃げ場所に保健室、もし使えないときは、
職員室の横にある通称「お仕置き部屋」
(問題が起こったときに個人的に生徒と話する部屋のこと)
を用意してくれたりもした。
また、学科ごとに教科担当が替わるのは当然だが、
担当の一人一人の先生に、ゆうゆうの発達障害について説明してくれ、
ゆうゆうに適した指導してもらえるよう、頼んでくださったそうである。

「特別支援教育」だから当たり前じゃん、と思う人もいるかもしれないが、
これだけ「発達障害」が、マスコミなどで報道されてるにもかかわらず、
学校によっては、ADHDやアスペの子供たちを、
やれ「わがまま」だの「親の躾がなってない」だのと
未だに考えている指導者がいるのに、
いろいろ、発達障害のゆうゆうに配慮っしてくださった学校の先生方には、
心から感謝している。

で、、、、、、、問題は、2年生の担任だが。




あの1年生の時の担任の先生が、
またゆうゆうを受け持ってくさることになった。




よかったよ・・・・・
発達障害児をもっていらっしゃる親はわかるが、
やっとクラスにも慣れ、担任の先生とも信頼関係を築けるようになったと思ったら、







新しい学年。
クラス替え。
担任の先生の変更。






何度、
「もうぉぉぉ~~~~~ええ加減にせぇ~~やッ!」の繰り返し。

そりゃあな、小学校の6年間、(中学の場合は3年間)
クラスもメンバーも同じ。
先生も同じ、なんてことは、都会ではありえないことだろうけど、
せめて2年間くらいは、そのままで進級させてくれよ。
私は、常々そう思ってきた。

「花子ちゃんと仲がいいから、一緒のクラスにしてください」とか
そんな要望はNGだと思うけれど、
毎年毎年、4月になるとめまぐるしく変わる環境の変化に苦手な
ADHDやLD、アスペなどの子供たちのことを
少しは考えてやってほしいと思う。
しかも、発達障害児の母である私たちは、
新担任に、小学校から今までのことを、説明するために、
学校に出向かなければならない。
いや、子供のためだから、学校に行くのは、一向に構わないが
また一から信頼関係を作らなければならないだ。


なので、
新年度に入る前に、もちろん、まわりくどく(?)
その苦労を担任の先生に伝えた。
大阪では、「言うのはタダ」である(爆)

そのせいかどうかはわからないが、
今年度も、いろいろ手のかかるゆうゆうを、引き受けてくださった先生に
心から感謝したいと思う。


そして、

今年も一年、よろしくお願いします


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