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2008.06.25 Wed

改めて思ったこと。

先日、うれしいことがあったので、
今日はそれについてお話しますね。(いつもと違う口調のアタシ)

中高一貫の学校に入学し、現在中学2年生のゆうゆう、
英語や数学などの主要教科はそこそこなのに、
体育や音楽などの実技教科が、何故か苦手です。
走るのは遅いわ、リコーダー(アルト)の指使いは覚えれないわ、
なので、学期末実技の成績は、下から数えた方が早いのです(泣)
いつも担任の先生から
「教室内での学科は、いいのに・・・
何でですかねぇ~?」とあきれられております(すまん、先生)

特に、書道なんて悲惨で、1年生の学年末の成績は、
学年全体で下から3番目でした。
そもそも、発達障害児の子供の中に、筆圧が弱く、
文字を丁寧に書くという意識が薄いせいか、
ノートに書く字は、そりゃあヒドいもんです。
いえ、中には字のうまい子もいるわけで、誤解のないようにしてほしいのですが、
今回は、うちのゆうゆうの例をとって書いてますので、
そこのところ、どうかご理解してくださいね。
本当はそんなことより、どんな汚い字でも雑な字でも、
発達障害の子供が、黒板に書かれたことを自分のノートに写すという作業が
どれだけすごいことか、しかも授業を聞きながらなので
どれだけ大変なことなのか、こっちの方をわかってほしいのですが、
残念なことに、なかなかわかってもらえない先生もいて、
ゆうゆうも提出したノートの端にもよく、

《もう少し、ていねいに書きましょう》

と書かれております(笑)

ゆうゆうが小学校のときから、
個人懇談でいつもこう言われていましたので、母も息子も慣れました。

「テストなどの提出物は、できるだけていねいに書く。
しかし、ノートは自分のための復習に使うだけ。
どんな字でもいいから、黒板を写せたらそれだけでOKやで~~!」
そう、思いますし、ゆうゆうにもそう約束させているのですが、
やはりゆうゆうにとって、よほどのコンプレックスになっていたのでしょう。
ある時期から、書道のある日は、朝、起きるのがつらそうになりました。
発達障害であるゆうゆうは、本当はやりたくない。休みたい。
一見、わがままであると見られがちですが、
どうせがんばっても、できないんだ。
僕は、バカだから・・・・・・。
頭の中で、そう処理しちゃうんですよね。

ゆうゆうの気持ちはわかるのですが、
まさかゆうゆうの言うとおりにさせることはできないので、
「今日は、好きなお菓子を買ってくるから、書道がんばってみよう~~」
と言い聞かせ、家から送り出しています。
しかし、まだお菓子で釣れるゆうゆうって一体?(爆)

その日、帰ってくるなり、
「お母さんっっーーーーー!今日は、ほめられたよ~~」
と嬉しそうに 【温故知新】と書かれた作品を見せて

「ほら、ここのハライ、いっぱい赤マルがついているでしょ?
ここの部分、みんなできないのに、
ゆうゆうくんはしっかりできたね、って言われちゃった♪
でもね、オレ的には、たいしたことはないと思うねんけど・・・・・」

なんだか得意そうです。

でね、はい、コレ。

と1枚の半紙を差し出しました。
書道の先生からの添削用の赤の墨で書かれたお手紙でした。



************************

ゆうゆうくん、

今日は集中してがんばってくれました。

いっぱいほめてあげてください。
                
                   ○○○
(←先生の名前)

************************

書道で書いた半紙なんて、いつもロッカーにつっこんでるくせに、
持って帰ってくるなんて、よほど嬉しかったのでしょうか。
少し成長したゆうゆうにも、嬉しかったけれど、
こんなゆうゆうをその気にさせた書道の先生心遣いが
とても嬉しかったのです。

最後になりましたが、ゆうゆうは、
学校内で担任の先生以外で、保健室の先生には心を許していて
自分で納得のいかないことを聞いたり相談しに行ったりしているらしく
書道のことも相談していたのでしょう、保健室の先生は、
いろんな担当してくれる教科の先生に、
ゆうゆうのことを理解してもらえるよう、口ぞえをしてくださっています。
そのおかげで、ゆうゆうは、今のところ
楽しい学校生活を送ることができているのです。
あ~~本当にこの学校を選んでよかったと心底思います。
ただ、、、、、





























授業料が安ければ・・・・・・(爆)



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2008.04.09 Wed

2年生になりました。

この4月から、ゆうゆうも中学2年生になることができた。
いや、私立中学に通っていても、一応義務教育中なので
自動的に2年生になれるわけだが、
それでも一応、3学期の末、担任の先生に確認したところ
(しつこいってばぁ)
「この4月から、2年生ですよ」と言われた。
めっちゃイヤな親である・・・・・アタシ(笑)

発達障害児のゆうゆうが、中学生に、
しかも成績重視の私立中学でやっていけるのだろうか、
「いや、絶対大丈夫!」と自身に言い聞かせながらも、
正直、ゆうゆうを学校へ送った後、
いつ学校から電話がかかってくるんじゃないかと
毎日ヒヤヒヤもんだった。
1学期の中間考査が終わった直後、
発達障害の子供の特有である「こだわり」のせいで
4日間の謹慎処分を受けたこともあったが
(授業の出席だけは認められた)
最悪の状態(停学・退学)だけは、避けることができた。

ゆうゆうの学校は、私立のくせに、いやもとい(笑)
私立のわりには、発達障害への理解がある学校だった。
受験する前での入試説明会で、
「発達障害についての理解はありますか?」
何度聞こうと思ったかしれないが、
「発達障害って、ナンデスカ?」
なぁーんて答えが戻ってきたら、ショックだろうし、
第一、ゆうゆうが発達障害だということがわかったら
不利になるんじゃないかと思っていたので、
「合格してから、相談しよう」などと安易に考えていた部分があった。
たまたま合格した学校が、理解のある学校だったからよかったものの、
もし、理解が全くない学校なら、どうなっていただろう。
そう考えると、今更ながら自分の甘さを恥じる。

また、有り難いことに、ゆうゆうの担任の先生が、
以前、高等部で教えていた時代に、
同じような発達障害の子供を受け持った経験があったということで
ゆうゆうのことを注意して見てくれていたことも、ラッキーだった。

ゆうゆうが、教室の他の逃げ場所に保健室、もし使えないときは、
職員室の横にある通称「お仕置き部屋」
(問題が起こったときに個人的に生徒と話する部屋のこと)
を用意してくれたりもした。
また、学科ごとに教科担当が替わるのは当然だが、
担当の一人一人の先生に、ゆうゆうの発達障害について説明してくれ、
ゆうゆうに適した指導してもらえるよう、頼んでくださったそうである。

「特別支援教育」だから当たり前じゃん、と思う人もいるかもしれないが、
これだけ「発達障害」が、マスコミなどで報道されてるにもかかわらず、
学校によっては、ADHDやアスペの子供たちを、
やれ「わがまま」だの「親の躾がなってない」だのと
未だに考えている指導者がいるのに、
いろいろ、発達障害のゆうゆうに配慮っしてくださった学校の先生方には、
心から感謝している。

で、、、、、、、問題は、2年生の担任だが。




あの1年生の時の担任の先生が、
またゆうゆうを受け持ってくさることになった。




よかったよ・・・・・
発達障害児をもっていらっしゃる親はわかるが、
やっとクラスにも慣れ、担任の先生とも信頼関係を築けるようになったと思ったら、







新しい学年。
クラス替え。
担任の先生の変更。






何度、
「もうぉぉぉ~~~~~ええ加減にせぇ~~やッ!」の繰り返し。

そりゃあな、小学校の6年間、(中学の場合は3年間)
クラスもメンバーも同じ。
先生も同じ、なんてことは、都会ではありえないことだろうけど、
せめて2年間くらいは、そのままで進級させてくれよ。
私は、常々そう思ってきた。

「花子ちゃんと仲がいいから、一緒のクラスにしてください」とか
そんな要望はNGだと思うけれど、
毎年毎年、4月になるとめまぐるしく変わる環境の変化に苦手な
ADHDやLD、アスペなどの子供たちのことを
少しは考えてやってほしいと思う。
しかも、発達障害児の母である私たちは、
新担任に、小学校から今までのことを、説明するために、
学校に出向かなければならない。
いや、子供のためだから、学校に行くのは、一向に構わないが
また一から信頼関係を作らなければならないだ。


なので、
新年度に入る前に、もちろん、まわりくどく(?)
その苦労を担任の先生に伝えた。
大阪では、「言うのはタダ」である(爆)

そのせいかどうかはわからないが、
今年度も、いろいろ手のかかるゆうゆうを、引き受けてくださった先生に
心から感謝したいと思う。


そして、

今年も一年、よろしくお願いします


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2008.03.19 Wed

It Can’t Be!

昨日、ゆうゆうが帰るなり

今日、筆箱忘れた~~~~~

だから、いつもゆ~~てるやろ?
何で前の日、時間割合わすときに確認しておけって。
筆箱忘れたら、授業受けれないやろーが。。。。。。。。

「だから、違うんだってばッ」

実は、ゆうゆうのヤツ、
筆箱を






















電車の中に忘れたというのだ。
オマエは、電車男かよッ?(←全く意味不明)


もしかして、ゆうゆう、
学校の最寄の駅まで2駅という短時間で、
筆箱出して、勉強してたのか・・・・・・・


かーさんは、嬉しいよぉぉぉ~~~(←親バカ)
そこまでして、勉学に励もうと思っておったのだな。
でもな、ゆうゆう、
キミの気持ちはわかるけど、乗ったと思ったらすぐ降りにゃイカンやろ?
これからはせめて、英単語帳を開く程度にしよう~なっ♪



「だから、違うんだってばぁぁぁぁーーーーーーーーーー!!」


何が違うのさ?


「代数の教科書が入ってるかどうか見ようと
正カバン(注:教科書が入ってる学校指定のバッグ)を開けたら
筆箱が邪魔になって、座席に出して、確かめた後、筆箱をカバンに入れるの、
忘れたやな・・・えっへっへっ」



(:.;゚;Д;゚;) '`ァ?
カバンに入れるのを忘れただとぉぉぉぉーーーーーーーー?!



 It Can’t Be!
(日本語訳:ありえない)



そんなヤツ、おらんやらへんやろ・・・・・・
チッチキチ~~~~~~







それにしても何が

「えっへっへっ・・・」やねんっ?!



キミを一瞬でも褒めたことを悔やむ、アタシ(泣)



仕方ないので、ゆうゆうに鉄道会社の落し物センターに電話しろと指示した。

「お母さんが、やって~~」

無理である(鬼母)

ゆうゆうよ、
自分の尻は、自分で拭くのだよ(爆)
それが、大人への一歩なのだ。

「だって・・・・・・・・恥ずかしいし、コワイんやもん」



恥ずかしいだとぉぉぉぉぉーーーーーーーー?!
コワイだとぉぉぉぉーーーーーーーー?!

何、甘えたこと、ゆ~~てるんじゃッ!

コワイという気持ちはわかるが、
いくら何でも鉄道会社のおっちゃんも中学のガキを取って食おうなんてしないし、
世の中、こんな失敗くらいで、
恥ずかしいぃ~~♪などという女学生みたいなことを言っておったら、
社会の荒波にのまれてしまうぞ、ゆうゆう。

もう一度、言う。

自分の尻は、自分で拭くのじゃ。


ネットで電話番号を調べて、自分で落し物センターに連絡し、
落としたときの事情を話して、
返してもらえるよう、頼んでおったよ(笑)



「午後4時をまわったら、○○駅(うちの最寄の駅)に取りに来てって言われた」
そう、言ってたくせに、昼寝をして遅れ(コラ!)
午後5時半ごろ、無事返してもらえたようだ。

駅員さん、面倒かけてかたじけない・・・・・m(_ _)mゴメン
(何故か、エラソー)




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2008.03.17 Mon

キレ違い。

ゆうゆうの学校では、英語の授業が毎日あるのだが、
そのうち週に1時間、外人の講師が来て、ヒアリングの練習をしている。
今時の公私立中学では、これからの国際社会を見据えてのことだろう。
考えてみれば、私たちの時代なんて、外人と言えば
テレビの中で「ケント・ギルバード」か「ケントデリカット」くらいしか、
見なかったと思う。(いつの時代やねんッ!?)

ところが、
ゆうゆうの学校のオーラル(ヒアリングの時間をこう呼ぶ)の外人講師が
この3月いっぱいで”お役ご免ら”しい。
ゆうゆうは、休み時間によく保健室を利用しているのだが、
そこで、先生同士のこそっと話を聞いてしまったのだ。
彼の名誉のために言っておくが、
あくまでも聞こえたのである(笑)

「お母さん、外人のR先生、何でもキレたんやて。」

えぇぇ~~~~~~
もしかして、給料があまりにも安くて、
校長先生、いや、理事長にブチギレたのかよっ!(勝手な想像)
日本って国は、外国人労働者には、ずいぶんと冷たいからなぁ~~~

「そうじゃなくて、たぶん、、、、、、」
ゆうゆうの話によると、










中等部の職員室の中では、
1年の代数(数学)の先生・M田先生が、
学年主任のせいかどうかは知らないが、シキラーで、
しかもこのじーさん、すごくジコチューなのだ(コラ!)
ゆうゆうのクラスの幾何(数学)の先生が、このM田先生に
「S本くんっ(←幾何の先生)、期末テストの問題、まだ?来週までには作りたまえ」と
エラソーに言われている場面に、ゆうゆうが遭遇したことがあるのだと言う。

それにしても、いろんな場面に遭遇するゆうゆうって、一体?(苦笑)

S本先生は、高等部、それも3年生の幾何の授業も受け持っているので、
「あの・・・・・・高等部の問題を吟味して作るので、少し時間をくれませんか?」
丁寧にお願いしたにもかかわらず、このじーさんは
「ダメじゃ、ダメじゃ。」と一方的に言ったまま、
どこかへ消えたらしい。
とにかく、高等部の3年生は目の前に大学入試を控えており、
色々考えなければならないから、中1の問題より、
高校の問題を優先しなければならないのは、当然だと思う。
なのになのに・・・・・・・

ちなみに、このじーさん、ゆうゆうたち生徒の中でも
「教科は好きけど、先生はキライ!」と言われているシロモノである(バラすなって)

こんなじーさんなので、きっと外人講師のR先生も、
学年主任のM田先生に色々面倒なことを言われて、
「コンナ、ガッコウ、モウ、ヤメマスッ!」などとブチギレたに違いないっ!

時々、少し早合点する傾向にあるゆうゆうだが、
遠からず、当たっていると思う。


数日後、登校するとき駅で、英語のN先生と偶然会い
(注:女の先生で通常の英語の先生。もちろん日本人)
ゆうゆうが、R先生がなにを言われて辞めるのかを知りたかったので
(おまえは、芸能記者か?)

「R先生、キレたんだよね?」

そしたら、英語のN先生、

「そうそう。結構、面白かったのにねぇ~~~」

ゆうゆう、「M田先生に、何言われたの?」

N先生「???」

ゆうゆう「ブチギレたんでしょ?
保健室で、キレたから辞めるって先生が言ってたのを聞いたけど・・・・」

最初は、おかしいことを言うなぁ~って思ってたN先生、

「違う違う(>3<)=3 ぷぷぅ」と言ったあと、

「実はね、





















R先生の”ビザ【visa】”がキレたのよ~~~~~



そのあと、N先生が死ぬほど笑い転げたのは、言うまでもない。






ゆうゆうよ、人の話をしっかり最後まで聞きましょう~




忘れておったが、M田先生に濡れ衣を着せてしまい、すまんm(_ _)m






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2008.02.26 Tue

ただ今、絶不調です

1月の末ごろから、愚息ゆうゆうの体調がおかしい。
6時限ある学校の授業が、一日通して教室で受けれなくなったのだ。



原因は、たぶんこれだと思う。




もうすでにご存知の方もいらっしゃると思うが、
今までADHD児の薬として処方されてリタリンが、
あるクリニックで、乱処方されてたことが明るみになったのだ。
で、昨年末、厚生労働省のお達しで、
ADHDの治療薬として、リタリンが処方できなくなったたらしい。
ADHD児にとって、神の薬だった(←言い過ぎ)リタリンがなくなれば、
どうなるかは、ADHD児のお母さんなら、ご想像つくと思う。


なに、さらすねんッッ~~~~厚生省!!!(笑)


まあ、前々から、薬をやめる方向でドクターと相談してたわけであるが、
これを機に、ゆうゆうが中学生になったことだし、
学校でも落ち着いているので、
3学期の初めから、全く薬を一時中止することになった。

が、やはり無理だった。
友達とトラブルを起こして、急にクラスに居づらくなり、
あわててドクターに相談して、
リタリンに替わるある薬を処方していただいた。

が、この薬がゆうゆうに全く合わなくて、
どうもフラフラ状態でイスに座ってられなくて、
ひどい時なんて、半分くらい授業が受けれなり、
保健室で寝てたなんていう日が出てきた。

しかし、物事というものは、一度歯車が狂うと次から次へと悪いことが続き
毎日、一日に何度保健室へいくゆうゆうに対してクラスメートは
「サボリ」ととるようになった。
家庭科の実習のとき、
「おまえは、いつも嫌な授業のときは、保健室へ行くんやな。
そんなヤツに何もさせられへん。
おまえなんて、『死ね』!!」
などの罵倒も浴びせられたこともあったようだ。

ゆうゆうに、「死ね」と言った子は、あとで家庭科の先生アンド担任の先生に
ひどく叱られたようで、次の日の美術の時間に、
「おまえの(ゆうゆうの)せいで、叱られたやろーが!!」
と逆恨みもしてきた。
(ゆうゆうのことは、各教科担当の先生が知ってます)

おまけに、ゆうゆうは、音に非常に敏感で、
授業中に少しでもガヤガヤしてると、急に気分が悪くなる性質も
影響してたようだ。

このころから、急に腹痛、耳鳴りなどの不調を訴え、
内科、耳鼻科などクリニックを転々とし、検査もしていただいたが
全く問題なしで、やはりストレスだろうということだった。

そんなこんなで、リタリンに替わる「コンサータ」という薬を
処方することになった。(興味のある人は、検索してみてね)
15歳未満の子供への投薬量は、一般的に体重によって決まるが
あくまでも「一般的」であるので、量、副作用、効く時間など
どうしても個人差があって、
一度でもリタリンを処方された方は、経験があるだろうけど、
一番いい状態になる量というのは、何日も何ヶ月も試行錯誤し
やっとの思いで、現在の量を探し当てたというのに
いくら、リタリンと同じ作用だと言っても、違う薬なのだ。
コンサータの適量をまた、探し当てなければならないのだ。
何日もかかって、何ヶ月もかかって・・・・・・・
その期間、1番つらい思いをするのは、子供自身なんだ。

このことを厚労省のお役人さんは、ご存知なのだろうか。
いや、知らないだろう。
知ってりゃ、

はい、リタリンはNGなので、コンサータ。
これで、文句はないやろ?

なんて態度をとるわけない。

話が少し横道にそれてしまったが、こんな状態で明日から学期末テストだ。
いや、テストなんて、どうでもよい(ダメだってば)
そのテストが終わると、3泊でスキー合宿に行くわけであるが、
昨日、担任の先生に、

できれば、参加させてやってほしい。
問題が起こるかもしれないが、それは想定内。
私もいるので、交友関係の問題は、責任を持って対処します。


本当に有り難いお言葉だ。
心から感謝したい。



しかし、今は、ゆうゆうの体調面だけが心配である・・・・・・









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