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2008.07.08 Tue

発達障害児のお母さんへ-その1-

先日、こんなメールをいただきました。

「お友達の子供さんがADHDで、
自身(メールをいただいた本人)も何かしてあげたいのですが、
何をしてあげたらいいかわかりません」

という内容でした。

メールを読み、少しでもお友達のためにという彼女の優しい気持ち、
同じ発達障害児を持つ母親として心底嬉しく思いました。
うちの息子・ゆうゆうが発達障害だと診断されたのは、約10年前。
当時は、「発達障害」の言葉を知ってる教育関係者なんて少なかったので、
幼稚園や小学校の先生に説明するのも、ひと苦労でした。
学校関係者でもそんな状態だったので、ましてや同級生の親御さんなんて
ADHDの息子に対し、まるで何か悪い病気を持っているかのように、
「ゆうゆうくん(うちの息子)と一緒に遊んだら、ダメ」なんて言われて、
本当につらい思いをしたことを、今更ながら思い出しました。

ADHDはどんな障害なのか、発達障害って何なのか、
もうすでにご存知の方も多いので、あえてここでは説明しませんが、
一言にADHDと言っても、
ADHD児が百人いれば、百通りの症状があるので
従って一人一人に対して、その子供に適した療育が必要になるわけです。

私も少しでも何かのお役に立ちたかったのですが、
大した答えにならず、せっかくメールをいただいた方へ、
本当に申し訳ないと思いました。
それで、周りに発達障害児のお母さんがいて、何かしてあげれないかという方へ
エラソーですが(笑)、私からちょっと言わせてくださいね。

************************

ADHDの子供さんを理解してあげてください。

わかってあげてください。

心ない周りの人から、守ってあげてください。

*************************


これだけで、私たち発達障害児の親は、救われます。
元気になります。
子供を育てていけます。




最後に、発達障害児を持っているお母さんへ・・・・・



朝が来ない夜は、ない





今はつらいけれど、いつか絶対、報われる日が来ます。






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Category: アスペのゆうゆうの話 Comments (0)

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