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2007.06.29 Fri

-こぼれ話-

今回のことは、ゆうゆうをそうだが、私も相当参った。
1番感じたのは、小学校時代には予想できたトラブルも
中学では、全く通用しないこと・・・・・
ゆうゆうより年上の子供がいる友達からよく、
「高校生になると、もっとビックリな出来事があるで~」
と脅されるけど、本当だと思う。

だからただ言われるだけでは悔しいので
私も、今、小学生の子供を持つお母さんに告ぐ、









「今より、もっと大変ですぜ~~ウシシ」(爆)







タイトルからズレたが、保健室で話を聞いてもらった翌日から
ゆうゆうは、見た目は元気になったようだった。

「なあなあ、お母さん。職員室って面白いで。オレがいる部屋に筒抜けなのを忘れて、他の先生がいろんなこと、しゃべってるねん」

ゆうゆうが4日間生活していた通称「お仕置き部屋」っていうのが、職員室の隣にあって、ドアひとつで行き来できるようになっているのだ。


おまえ、反省のために入れられてるんとちゃうんかいッ!!
_| ̄|○

でもぉぉぉ~~~







先生って、何をしゃべってたん?(コラ!)





ゆうゆうが立ち聞きしてたわけでなく、
先生から、口止めされてるわけでもないので、
ちょっとだけ、教えておくれよ~(爆)

隣のクラスのある子が、防犯ブザーを持ってきていた。
正規のブザーなら、何の問題もないのだが
ガチャガチャ(ガチャポン)で当てたブザーで、
紐をひっぱると電車のホームでのアナウンス、
たとえば、

【4番ホームに○○行きの急行が参ります~】
その後に
♪チャラチャラ~チャラチャラ~

って音楽が鳴るが、その音楽が流れるらしいシロモノなのだよ。

(>3<)=3 ぷぷぅ

そのガチャガチャブザーを前の日に当てたらしく
クラスのみんなに見せびらかしているのを
隣の担任の見つかって、没収されたらしいのだ。

で、職員室へ戻った担任の先生が、他の先生がくるたびに
何度も紐を引っ張り、
「ねえねえ、コレ面白いでしょ~?」と
これもまた見せびらしかしてるのをゆうゆうが聞いていたのだ。


アタシも聞きたい、そのブザーを・・・・(コラ!)

隣のクラスの先生よ、
ゆうゆうがいるのをお忘れなく。


ところで、あとでゆうゆうの担任の先生から聞いたのだが
このBlogにも出演してくれた「ツカジ」。
(詳しくは、「初めての三者懇談ー準備編ー」をご覧あれ)
彼が、
「なぁ先生、ゆうゆうのことやねんけど、
昼の弁当、一人で食うの、可哀想やから、
もう、許したってくれや」
と直談判してくれたらしい。

この話を聞いて、あたしゃ涙が出たよ。
もちろん、ツカジの言うことなんて通らないけれど
ゆうゆうのことをそんなに思ってくれてたのかと思うと
ホンマ、このクラスでよかったと心から思った。

ありがと、ツカジ♪
君の優しさは、忘れないよ。
いつか、ケーキをご馳走してやるで~~(ホントかよッ)


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2007.06.27 Wed

担任の先生に感謝。

とうとうやってしまった・・・・・

ゆうゆうが、とんでもないことをしでかしてしまったのだ。
正直、



終わった・・・・


と思った。

【退学】という二文字が、私の脳裏をよぎったが、
中学は、義務教育中なので、
今、お世話になっている学校を追われたら、
公立中学に転校になるだろうけれど、
地元の中学には、今更行けないだろう。
また、他の私立中学に編入するにしても、
退学理由なんて、すぐわかっちゃうから、
そんな問題児を受け入れてくれるお人よしの学校なんて
ないだろう。

ダンナっちと偽装離婚して、ゆうゆうを私が引き取って
住所を変更して、
「今まで私立中学に通っていたが、授業料を払えなくなったので
転校してきた」という理由を作り、違う地域の中学に転校して
再スタートを切るのがゆうゆうにとって1番いい方法かもしれない。

そんなバカげたことを考えながら、夫と学校へ出向き、
事情を説明してもらった。
本来なら、「自宅謹慎」という形をとるのだが
初めてだということ。
中学生であるということ。
謹慎の間、勉強が遅れるので、授業には出席してもよいということ、
だった。

このときは、学校の寛大な処分(?)には、
頭が下がる思いだった。

事件の背景には、ゆうゆうがもっている特有の《こだわり》が
原因になったが、担任の先生がゆうゆうの発達障害について
大変理解をしめしてくれたのである。
発達障害児をお持ちのお母さんならご存知であるが
今年の春から学校において、「特別支援教育」が
受けれることができるようになった。
だが、私立学校でも、受けることができるのだろうか。
もし、ゆうゆうのことを話したら
退学とまではいかなくても、そのことが理由で
イロメガネで見られるんじゃないか、とか
いやいや、ゆうゆうのために、担任だけでも時間をいただき、
詳しく説明しておいたほうがいいんじゃないか、とか
私の中であーでもない、こーでもないと葛藤を続けていたわけである。
以前、ゆうゆうが小学校のとき、3年生と5年生のときの担任に
説明したにもかかわらず、
「いえいえ、私は今までいろんな子供を見てきてますから」
などと軽くあしらわれ、挙句の果てに、保護者会で
笑い話のように、ゆうゆうのことを言われたことがあったからだ。

ゆうゆうは、翌日から8時までに登校して、
まず職員室くる。
1時限目の授業が始めると担任と一緒に教室へ行き、
授業を受ける。
授業が終わると、職員室に戻り、10分間の休憩のあと
また2時限目の授業を受ける。
昼休みは、職員室につながっている通称「お仕置き部屋」で
一人で昼食をとる。
昼休みは、そこで本を読んだり宿題はやっててもよいが
友達と接触してはいけない。

そんなこんなで、2日目のお昼過ぎ、
とうとうゆうゆうが腹痛を起こしたので、お迎えにきてほしいと
担任から連絡が入った。
表情には出さなかったが、かなりストレスになっていたようだ。

そりゃあ、ゆうゆうにやったことは、絶対アカンことだと思う。
だからといって、これは少し厳しすぎるんじゃないか。
この前まで、小学生だったゆうゆうが、体の不調を押してでも
処分を受けなければならないのだろうか。

しかし、学校に早めに着いた私は、担任の先生に保健室へと案内された。

「ゆうゆうの逃げ場所を作ってあげたい。私は理解しているといえども、保健室の先生にもわかってもらっていたほうが、いいかもしれないので・・・・・」

学校に、ADHDのことを説明しようかどうしようか、と迷っていた私にとって、すごくありがたかった。
一見、厳しいようであるが、
ちゃんとゆうゆうのことを考えていてくれた先生に、
心底感謝した。

保健室の先生も、ADHDをはじめ発達障害については
お勉強されてるらしく、
お弁当を食べ終え、やってきたゆうゆうに
「どんなときに、イライラくるのかな?」とか
「どんなときに、パニックなるのかな?」とか
いろいろ聞いてくれたり、今の学校生活についての不安・不満などを
親身になって聞いてくれたようである。

「どこの学校でも、保健室の先生は優しい」
という神話は崩れなかった(笑)

途中から、担任の先生を交え、5時限目の授業が始まったのに
たわいもない話に花が咲いた。
そのせいか、ストレスで胃炎になっていたゆうゆうも
少し心が和んだ様子であったが何より学校側が、
ゆうゆうにしてくれた心配りが、うれしかった。
そして、改めてこの学校を選んでよかったと本当に思った。

それでもゆうゆうがしでかしてしまったことについては
責任を取らねばならなかったが
その処分も、先週末で終える事ができ、
今週から、また楽しく友達とワイワイ登校している。
処分中も、私の知らないところで色々気配りをしてくれた担任に
感謝の気持ちでいっぱいである。


追記:保健室で世間話をしてたとき、オモシロくないと言っていた担任の先生が、冗談などを言って大笑いしている姿を見て、
「ああ、この人も人間なんだ」とわかって何故か安心した(爆)

だって生きてるんだん~(アタシは、”相田みつを”かよッ?)
しかも、意味不明やし。


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2007.06.18 Mon

シンジラレナイ・・・・

先週の金曜、昼過ぎに買い物に行こうと
玄関でサンダルを履こうとしたら、
ゆうゆうの学校指定の革靴があるではないか。
注:一応、「革靴」となっているがたぶん合成やな(笑)


あれれれ~~スニーカーを間違えて履いていっちゃったのかなぁ。
今日は、急いでたから・・・・・
先日も、あわててスニーカーを履いていって
学校の靴箱で上履きに履き替えようとしたときに
気がついたらしいのだよ(気がつくの、遅すぎ)
しかし、今日はそのスニーカーもあったので
一体、何を履いていったのだろう~?



もしや、、、、、、 ハダシっ?!





な、わけないやろな(苦笑)

いくら、ADHD児だとはいえ、
靴を履いてるか履いてないか、わからんはずはないやろ。


じゃあ、私のスニーカーかよッ?!
いや、私のスニーカーもちゃんとここにある。

じゃあ、じゃあ、一体、

何!?

何?!

何?!

何やねんッッーーーーーーーー?!


気になりだすとたまらない。


ゆうゆうの携帯に連絡して聞いてみようと思ったが



ヤメタ・・・・(当たり前)



しかし、その謎は、ゆうゆうが帰宅したらすぐ解けた。
(私はコナンか?)


ゆうゆうは、夫の靴を間違えて履いていった模様。

「電車の中で間違えた事に気がついてん・・・」
(やっぱり気がつくの、遅すぎ)


↓コチラ、ゆうゆうの学校指定同タイプの靴。







↓ほんでもって、ゆうゆうが間違えて履いていった夫と同タイプの靴








確かに、夫と靴のサイズは、ほとんど同じだが、
普通、他人の靴と間違えんやろが。 _| ̄|○

シンジラレナイ。


(o_ _)ノ彡☆ばんばん!






さっ、みなさん、もう一度ご一緒にッ!



_(__)ノ彡☆ばんばん  



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2007.06.16 Sat

初めての三者懇談-本番編-

今週の月曜、初めての三者懇談が終わったのだが・・・・


やっぱり、ゆうゆうの担任の先生は、











オモシロくなかった(だから違うってばぁーーー)


名前を呼ばれ座っていきなり、
ゆうゆうの中間テスト成績表を見せられて、

「これは、ゆうゆうくんの学年での順位でこれはクラスでの順位で・・・・・(延々と説明は続く)」

へぇーーーーあれだけしか勉強してなかったのに、
こんな順位なんて、すごいですやんッ~~と感心していたら、
いえ、ゆうゆうにしてはすごいやん~~と思うだけで
実際は、たいしたことはないだが、



「幾何ですが・・・・このままいけば、マズイですねぇ」

(||||▽ ̄)アウッ!

確かに・・・・・・
しかし、学年のちょうどど真ん中の位置である。



でもね、先生。
順位をつけたら、トップもいればビリもいる。
幸いなことに、ゆうゆうは平均点だけはクリアしていたので
それだけでいいですやん~~~_| ̄|○
それより、ゆうゆうの得意科目の社会(地理分野)は、
学年トップだったから
ちょっとくらい評価してやっておくれよ~(苦笑)

センセイ、そこんとこ夜露死苦ッ!(爆)



成績の事が済むと、生活面のことを聞かれると
「生活面も話題に出るから」というゆうゆうの友達の言うとおり、
「次は、生活面ですが・・・・」と切り替えしてきた。



どっからでもかかってきなさいッ!~~(意味不明)



先月、同級生とケンカしたし、その後も些細なことだが
先生のお手をわずらわせていたので、
かなりのツッコミを受けるかと思いきや、
そんなにたいしたことはなかった、、、、、、




が、後でゆうゆうが言うには

「先生ってさぁ、あまり直球投げてこないんだよなぁ~~~
スライダーで、知らん間に三振させられてるねん」

キツイことを言われなかったような気がするけど、
ごっつい疲れたような気がするのは、このせいか。


わかりました。
今度は、このスライダーをうまく攻略しましょう~
(やっぱりちょっと違う)


また、入学後に行われた学級の懇談会でも、しきりに6年後の大学ことをおっしゃっていたので、狙っている大学を聞かれたら、

東京大学マサチューセッツ工科大学です」

と答えてやろうと準備していたが(コラ!)
マジメなゆうゆうの担任に言えば、マジにするかもしれないので
ボケなくてよかったと心底思った(爆)


そんなこんなで、三者懇談は無事終了したが、






















もうちょっと、教室内のエアコンの温度を下げて
欲しかった・・・・・・_| ̄|○


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2007.06.08 Fri

初めての三者懇談-準備編-

昨日から、ゆうゆうの学校(高等部も)では
三者面談が行われている。この場合の「三者」とは
担任の先生、保護者、生徒を指すのはもちろんのことだ。
個人懇談って普通、学期末じゃねぇーのかよッ!と思うけれど
この時期にやるっていうから、仕方ない(エラソー)
ゆうゆうの話によると、先月の末行われた中間考査のことが
中心らしい。この前にあった参観のあとの懇談会のような
お菓子ジュース類は今回は出ないらしい(チ!)

「中間考査の結果」というからには、
ゆうゆうが、クラスで何番か学年で何番かという順位も
出てるだろうが、今更もがいても仕様がない(笑)
何を言われても、所詮アタシと夫の子供なので
ある程度の覚悟はできているが、
どうも、ゆうゆうの担任の先生が、苦手なのである。
決してキライというわけではないので、念のため(苦笑)

ゆうゆうの話と先月行われた懇談会から受けた私の印象からすると
教師(国語担当・男・推定年齢50歳すぎ)としては、
優秀だと思うし、落ち着きはあるし、
クラス内で問題が起こっても、
ホームルームなどで「みんなとお話し合い」などという
バカげたことをせず、当人だけを呼び出し指導、解決する。
その後も、ちゃんと保護者に電話をくれて、
どのような指導をしたかまで事細かく連絡してくれるのである。
ただ、何が不満かというと・・・・・・・
大阪人のくせに(たぶん)




























面白くないのである(爆)


前にも書いたが、ゆうゆうがケンカした日も連絡をくれたが、
そのときも、
ゆうゆうが、こーしていた。
で、Aくんがあーした。
ゆうゆうが、こうしてしまった。
ゆうゆうがきっかけを作ったわけではないが、
先を手を出してしまったので、叱りました・・・・

とまるで、箇条書きにしたメモを読むように話すのである。
いや、担任の先生は、芸人じゃないので、
決して非難してるわけではない。
少しくらいユーモアをまじえて
話してくれてもいいじゃねぇーのかよッと思う私は、
大変不謹慎かもしれないが、
こちらは、すみません、すみませんと謝るばかりだったので
少しくらい冗談をいれて、この凹んだ気持ちを
なぐさめてくれたらなぁ~と思った(爆)



だってお互い、大阪人なんだもん(私は”相田みつを”かよッ!)



しかし、こんなことを思い出した。

■その1
懇談会のとき、
「中等部3年間は、クラス替えはありますが、私はずっと担任の予定です・・・・・校長にならなければ。」

一同、ポカーンとしていたら、

「あの・・・・ここ笑うとこなんですけど


冗談を言って、場を和ませようと思われたのだろうが、





オモシロクネェ。




■その2
ゆうゆうのクラスに、ドラングドラゴンの塚地さんに似た子がいるらしいが、このツカジが最初の時間に
「この時間割のH.Rって書いてるの、これって”ホームラン”のこと?」
とボケたら、
「いいえ、違います。ホームルームのことです」
とマジメな顔をして、答えたらしい、
クラス中、爆笑のウズだったつーのに。
┐(´ー`;)┌フッ




■その3
終礼のとき
「中間テストの国語の採点をしましたら、
今回の最高得点は96点でした」と担任。

そこでクラスのムードメーカー・ツカジは、
「オレ様やな・・・ふっふっふっ」
と言ってみんなを笑わせたが、当の担任は、


「・・・・(無言)」
しかも、微笑みさえ、浮かべず。。。。。。。である。




先生、ココ笑うとこだよッ!!




たぶん、先生は、ほんとにマジメな性格なのだろう。
私も今まで、いろんな大阪人にお会いし、
数人の先生とお話ししてきたが、
こんなにボケとツッコミの空気が読めない人は、初めてだ。


来週早々、ゆうゆうの懇談を控えているが、
お調子者の私が、一人浮くのではないかと
今から心配である(笑)



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