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2007.05.22 Tue

やっぱりな・・・・・

ゆうゆうが中学進学して、
勉強のことよりも私が1番心配してたこと、


「友達とトラブルを起こしてないだろうか」




毎日のように、「今日、何もなかった~?」と聞いていたが、「うん、別に何もないよ」と答えてたし、入学式の日に「何かあれば、オオゴトにならないうちにすぐ家に連絡します」とおっしゃってた担任からも連絡がなかったので、「今の学校は、ゆうゆうのカラーに合ってるんだなぁ~~よかった、よかった♪」とすっかり安心しきっていた。

しかし、競馬で「今日は、本命サイドで決まりだな」とすっかり安心して見ている時ほど、「ウソやろ・・・」というような大穴馬が激走するのと同じで、私が心配してたことがついに起こった。
(競馬を一緒にするなって)


先週、ベソをかきながらゆうゆうが
「どうしよう・・・・今日な、I田くんとK田くんとケンカしちゃった。」


(||||▽ ̄)アウッ!

状況は、本人から聞いたが、あくまでもゆうゆう本人からの言い分だったので、夕方近く担任から連絡があったときに聞いた話を総合すると、


書道教室から戻ってきたときに、誰かに指でカンチョウをされた。ゆうゆうの肛門にまともに入ってしまったので側にいたIくんに
「誰がやってんッ?!」と聞くと、「K田やで~」と言ったので、殴りかかっていった。そのとき、左目の横を殴ってしまったので、K田くんに青タンができたようだ。ちょうど次の授業に向かうゆうゆうの担任が通りかかってケンカはとめられたが、放課後3人を呼んで事情を聞くと、K田くんは、カンチョウの真似をしていただけでやってないということだった。I田くんも真似を見ただけで、実際はわからないということで、他の誰も目撃がなかった。
何がともあれ、先に手を出してしまったのはゆうゆうだったので、どんなことがあっても、それはいけないことだと叱りました。

という話だった。
(ちょっと納得がいかない)

ゆうゆうを弁解するわけではないが、中学に進学して、字は汚いが(笑)ノートもちゃんととってたし、宿題もきちんとやってたし、毎日行われる小テストもほとんど合格点でがんばってたし、この前の参観でもずっとおとなしく椅子に座ってたし、もしかしてADHDが治ったのか(実際そんなことはないけれど)、なーんて油断してたとこがあった。でも反面、そんなに頑張りすぎて、いつかパンクするんじゃないだろうか、などと心配していたが、ついに相手にケガをさせてしまった。担任からの話では、そんなに大したケガではなかったということだが、


これは、処分の対象になるのだろうか。
いや、もしかして停学かもしれない。
相手が失明しちゃったら、退学処分はまぬがれないだろう。
それより、K田くんにとんでもないことをしてしまったことを一生償っていかなければならないのだ。

凹んだ・・・・・・すげぇーーー凹んだ。

幸いなことに、相手のお母さんも、ケガはたいしたことはなかったし、自分の子供も全く非がなかったとは言い切れないので、あまり気になさらないでくださいとのことだったが、こちらはひたすら謝った。
ただ、、、、、




歩いていただけのゆうゆうに、

「カンチョウ」をしたのは、誰やねんッッーーーーー!!


担任のはからいで、ゆうゆうにも情状酌量の余地があり、
今回は処分問題にはせず、中等部だけでおさめるということだった。

かたじけない・・・・・
(アタシはサムライかッ?)


しかししかし、問題はこれだけでは済まなかった。
カンチョウ事件の前の日も、隣のクラスのTくんにからかわれ続けていたので、ついスイッチが入ってしまい、手を出してしまったということが、Tくん側の申し出からわかった。


(||||▽ ̄)アウッ!

またかよっ。


もちろん放課後、担任の先生から連絡があり、事情を説明してもらったが、「中間テスト前に、何やってますねん~~?」をいうのが、ひしひし感じられた(すまぬ)
今回は、Tくんの持ち物を床に投げたということだったので、相手を傷つけていなかったので少し救われたが(コラ!)それでも先に手を出してしまったということには、変わりない。

ゆうゆうも、いろいろ我慢してたんだね。
だから、つい手が出てしまったんだよね。
わかるよ、お母さんには・・・・ゆうゆうの気持ちが。

しかし、建前上、「きつく叱りましたので」と担任には言ったが、
担任の先生は、

「あのぉ・・・・・小学校時代にも、こんなことはよくありましたか?」

と切り替えしてきた。



ゆうゆうをかばうわけではないが、ADHDのことを少し話し、最近落ち着いてたし、正直私も油断してたところがあったということを心からわびた。また、小学校時代に、イジメをうけ、学級崩壊も経験し、何もしてくれない公立に見切りをつけ、安心して授業を受けさせれる私立中学を受験した、そんなことを簡単に話した。



「やっぱり、そうでしたか・・・・いえね、ボクも詳しくはわかりませんが、昨年もそんな子(ADHD)がいましたから。」








6月の初旬、三者面談があるのでこのときにきちんと話そうと思う。

それまで退学処分にならないことを祈ろう(苦笑)


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Category: アスペのゆうゆうの話 Comments (0)
2007.05.17 Thu

初めての懇談会

先日、ゆうゆうの中学で初めての参観が行われた。
私立中学は、家庭訪問はないけれど、一応保護者参観はあるんだなぁ・・・・と思いながら、授業内容は「家庭科」だったけれどワクワクしながら、参加させていただいた。

1番ビックリしたことは、来られた保護者の方々が、誰一人おしゃべりせず、子供たちの様子を静かに見ておられることだった。当たり前と言えば当たり前だが、ゆうゆうが通っていた小学校は、授業が始まってるにもかかわらず、他のお母さんとペチャクチャしゃべるわ、携帯はガンガン鳴るわ、メールしはじめるわ、小さい子供たちが廊下を走り回るわ、「あんたたち、何のために来てるのさッ?!」と怒鳴りたくなるほどであった。

ADHDのゆうゆうは、出席番号で決められた廊下側の1番後ろの席で、「モゾモゾしてたらすごく目立つやろな・・・とほほ」と心配してたが、真面目にノートをとっておるではないか。相変わらず字は汚いが(笑)、そんなことはどうでもよい(ダメじゃん)
静かに授業に参加することに意義があるのだ(オリンピックかよッ)

授業が終わった後、懇談会が行われるのだが、担任とは入学式以来お会いしてなかったし話も聞きたかったので、参加させてもらったのが、どうしても仕事が抜けられないというお母さんと当日風邪のために休んだ子供さんのお母さん以外は、残っておられた。私と同じような考えのお持ちの方が多いらしい。
また、懇談会にはコーヒーとお菓子が出るらしかったしな・・・・・
(そっちかよ)

私は、今のクラスがどんな状態か先生の目から見たことを知りたかったのだが、出る言葉は勉強のことばかりである。私立中学だから6年先の大学進学のことばかりであるのはしかたないと思うけれど、さすがである。何度も言っているが、私はゆうゆうをこの学校に入れたのは、はっきり言って、地元の中学に通わせたくなかったからだ。今、問題になっている学力低下も一因あるが、いい友達いい先生ならたぶん地元の中学に入れたと思う。実際、いや、5年生の時のあの”事件”がなければ
「受験~~~~?!そんなこと、うちには縁がないことやッ!」と豪語していたくらいである。また、ADHD児のゆうゆうに、中学受験という戦いに耐えれるはずもないと思っていた。
しかし、イジメが起きても「卒業するまでの辛抱や」などと解決しようともしないし、いや、そんなふりをするだけだったし(私にはそう見えた)学級崩壊が起きても全く危機感のない公立学校、または一部の先生たちに愛想が尽きた。それで、全く授業ができなくて「こりゃあ大変やな」と思い、当時通っていたゆうゆうの塾の先生に相談したところ、ADHDにも理解のある先生に、今の中学を紹介してもらった。幸いなことに、その頃ちょっとずつ成績が上がってきて、「社会」だけだが親のアタシが「ウソやろ。。。。。」と思うほどの偏差値をたたき出し、本人も自信を持ってきてたので、受験させようと決意した。もし、本人が途中で「イヤだ」と言ってきたら、そのときは止めようと思っていた。が、予想に反して(コラ)、ADHDのゆうゆうは、見事にがんばってくれたと思う。合格した中学は、たいした中学ではないけれど(失敬だな)この受験は、ゆうゆう自身にとっても相当な自信につながったと自負している。

話はそれたが、そんなわけだったので、担任の先生の「国公立大学、有名私立大学」という言葉は少し違和感があったが、私立中学に入学した以上しかたないことだと自分に言い聞かせながら、出されたコーヒーとケーキを口にしておとなしく聞いていた(やっぱりそっちかよ)
ゆうゆうが、楽しく学校に通えればそれでいいのだ。
楽しい学校でなければ、勉強だってできない、そう思っている。

今週末から、ゆうゆうたち1年生にとって、初めての定期テスト、中間テストが始まる。
で、あるお母さんが、
「あのぉ・・・・・・宿題、、、、って出てます・・・よね?」
と言った。



(||||▽ ̄)アウッ!



出てるはず、、、である。
入学してからも、代数、幾何、英語、理科、社会・・・・
そりゃあ、さすが中学やな、と感心するほど、毎日相当な量の宿題をこなしているゆうゆうを何度も見ている。
GW中も
「くそぉッ、こんなにたくさん問題を出しやがってぇぇーーーー」
と愚痴をこぼしながら、ゆうゆうが代数の宿題をやっているのを見たばっかりだった。

「いえね・・・・子供に《宿題、あるの?》って聞いても、《ない》とか言っちゃって、机に向かっている姿、見たことないんですぅ・・・・・」

あ~~、お母様、お気の毒である。





「えぇーーーーとぉ、次に国語ですが・・・」
ゆうゆうの担任は、国語担当である。

「中間テストは、今までやったプリント5枚からも出ますので、しっかり復習をやっておくように、家でも言っておいてくださいね」




プリント・・・・・ですか?

しかも、5枚。




あたしゃ、見たことねぇ~~よッ。


「それって、どんなプリントですか?」
つかさず、聞いてしまった。

「ああ、6月に漢字検定を受験してもらいますので、それも兼ねて今回は、漢字の他にへん・つくりなども課題にしています。できなかった分は宿題にしてるし、提出してもらってるはずですけど・・・・・」



ウソやろ・・・・・・(||||▽ ̄)アウッ!



念のため、ゆうゆうが課題を提出してるかどうかを確かめてもらったら、一応提出してるようだが、そのあとプリントは、





イズコへ・・・・・

である(泣)



テスト範囲に入って入るなら、大変である。

懇談会のあと、先生に許可を得てゆうゆうのロッカーを開けてみたら、
















置きっぱなしになっている保健体育の教科書の間に、

ありました。

しかも、





グチャグチャだったし・・・・・・・・

┐(  ̄ー ̄)┌ フッ

それを見ていた、2,3人のお母さんが

「あってよかったですねッ~~~!」
と声をかけられた。

お気の毒に、、、、にはアタシに、である(笑)


顔から火がでる思いだ。


心から、穴があったら入りたい、と思った。



こんなことで、6年間大丈夫かよ、息子!!



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