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2007.04.27 Fri

少し中学校のことでも・・・・-その1-

ゆうゆうが中学生になって、もうすぐ1ヶ月になろうとしている。
電車で通学しなければならないうえに、山のような宿題に終われる毎日であるが、それでも本人は楽しく通っているようだ。
小学5年生のときに、イジメをうけ学級崩壊に遭い、肝心の担任は頼りなく、学校側や教育委員会の対応に疑問を感じて今の中学を受験したわけだが、正直のところ合格した後でもADHD児のゆうゆうを受験させてよかったのだろうか、地元の中学に通わせた方がよかったのだろうかと毎日悩んでいた。
しかし、そんな私の心配をよそに「今日はね、U田くんとH田くんとH山くんと一緒に学校の食堂に行ったよ」とか「今日は、メディカルセンター(図書室)に行って本を借りたよ」とか学校のことを楽しそうにあれこれ話している息子を見ると、今の中学に通わせてよかったと心から思う。
また、1番の心配事でもあったいじめ問題。
先日のBlogにも書いたが、入学した日に担任の先生がキツい口調で「どんな理由があるにせよ、《イジメ》は即退学です!」は、クラスの子供にも結構効果があったらしく、ゆうゆうの話によるとクラスの男子だけでなく、学年全体(といっても2クラスだが)の男子たちみんな仲がいいらしい・・・・今のところ(苦笑)
隣のクラスとは、ベランダでもつながっていて(これは緊急時のため)昼休みには、1組2組の子供たちが教室を行き来でき、まさしくバリアフリーな学年である。

ゆうゆうの担任は国語の先生(男性)で、上の子供が大学生らしいので、推定50歳前後というところか。これは、6月に予定されている個人懇談のときにでも聞いてみることにしよう(大きなお世話)芸能人の誰かに似ているような気がするのだが、誰かが思い出せない。ただ、ひそかに長澤まさみのファンであることが先日判明した(意味不明)ただ、担任は昨年まで高等部でしか教えてなかったので、この間まで小学生だった中等部の生徒、ましてや担任なんてかなりキツいと思う。ま、これも人生経験だと思って、がんばっていただきたい(エラソー)

ゆうゆうのADHDのことであるが、実はゆうゆうのことはまだ話していない。
中学の先生は、発達障害に対しての理解がはるかに小学校の先生より薄いと思う。というのは、友人の子供、彼もADHDなのだが、入学前に地元の中学校に出向き、ADHDについて理解してもらおうと説明しに行ったのに、親側に何の了解もなく、早々クラスの子供たちの前で「○○くんは、発達障害なのでみんな仲良くするように」と言ったのだ。その後、やはりイジメを受け、これを抗議しにいったら「いや、そのほうがみんなに理解してもらえると思って・・・・・」とぬけぬけと返してきたそうだ。
その中学の先生も発達障害についてきちんと勉強されてるのならともかく、全くの受け売りである。いや、きちんと勉強しておられるのなら、安易にクラスの子供たちの前で、ADHDを話すなんていう軽はずみな行為はしなかったはずである。
友人曰く、
「公立に行かさなければよかったよ・・・・」

いつ、授業中にパニックを起こしたとか、友達とトラブルが起きたなどと担任から連絡が入るんじゃないかと、電話のベルが鳴るたびハラハラドキドキしておったのだが、今のところ何もないようだ。
これは、嵐の前の静けさか・・・・(コラ!)

ともかく、6年間ゆうゆうには楽しい学校生活を送ってほしいと心底思う。
次回は、5月の中旬に初めての参観があるので、そのときにまた学校の報告をすることにする。














覚えていたら・・・・ねッ!(爆)





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Category: アスペのゆうゆうの話 Comments (0)
2007.04.13 Fri

コワイ言葉

ゆうゆうが中学に入学して、はや1週間になろうとしている。
新しい環境の変化に非常に弱いADHD児のゆうゆう、
実はいつ、
「もう、学校になんか行かないッッッーーーーー!!」
なぁーんて言うんじゃないか・・・と心配しておったが
いつも家に帰ってくると
「今日はね、U田くんと学校の中を探検してん」とか
「英語の先生、めっちゃ優しくて美人やったで~」とか
「男子の体育の先生、コワくてヤ○ザみたいや~~」とか
(体育のK田先生、すまん)
もうそりゃ顔をくしゃくしゃにして楽しそうに話してくれるので
あ~~この学校に行かせてよかった、と心底思う、











今のところ(笑)

ゆうゆうよ、お金がかかっているのだから
しっかり勉学に励んでおくれ。
(やっぱりそっちかよッ!)





入学式の翌日から、ゆうゆうの学校では1泊でだが、
オリエンテーション合宿なるものがあって、
そこで、これからの中学生活についての心構えや校則などを説明されたらしい。
その合宿から戻ってきたゆうゆう、
「ねえ、お母さん。『謹慎』ってなぁ~に?」
と聞いてきた。

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■ 謹慎

1 言動をひかえめにすること。また、そのさま。
2 一定期間、出勤や登校などを差し止める処罰。
3 江戸時代、上級の武士に適用された名目上の刑で、
 門戸を閉じて昼間の出入りを禁じたもの。慎(つつしみ)。

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どうして急にそんなこと聞くの~~とゆうゆうに言うと















禁止事項、
たとえば
・毛染め・化粧などは認めない
・ゲーム類など勉学に必要のないものを持ち込まない。
・携帯電話をもってきたときは、朝、担任に渡す。
・イジメは絶対しない などエトセトラ・・・・・

を守らなければ、




即、






原稿用紙5枚程度の反省文と保護者への連絡(もれなく先生からのながーーーいっお説教がついてくる)

謹慎

停学(中学生なのにィ~~

時として退学


クラスのみんなが、この「謹慎」という言葉に、非常に敏感になってるらしいのだ。

どこまで本当なのか、わからないが、
禁止事項も、当たり前と言えば当たり前であるが、

さすが私立中学ッ!!


ここまでやるのである(苦笑)










ゆうゆうよ、
みんなと遊ぶ時間を我慢して、塾へ行き
休みの日に、模擬テストを受けに行き、
がんばって勉強して合格した学校なのだ。
つまらぬことで、停学や退学になりたくないだろう。


ゆうゆうも、
「そやな。お母さんの言うとおりやわ。」










「反省文を原稿用紙で5枚も書くのなんて、面倒やから、学校の規則を守るようにするわ~~」





やっぱり、そっちかよッ!!!

┐(´ー`;)┌フッ





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Category: アスペのゆうゆうの話 Comments (0)

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