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2006.10.31 Tue

中学校めぐり-その1-

10月に入ると、ほとんどの大阪府下の私立中学では、入試説明会が本格化する。ほとんどの学校が、子供たちは『プレテスト(学校独自の模擬テスト)』と体験授業、その間保護者は説明会を受けるわけだが、ゆうゆうの受験候補中学2校とも、プレテスト&体験授業が行われるようである。

この前の日曜、志望校のうち1校の入試説明会&体験授業に参加させていただいたので、今日はその話をすることにしよう。

家から1時間弱で学校に着いたが、参加者はたくさんいるようだ。受付をした時点で、日頃から人ごみに慣れていない私とゆうゆうは、すでに疲れ果ててしまった(笑)子供たちは体育館で集合し、プレテストを受けるために教室へ、また保護者たちは、説明をうけるために講堂へ行くように指示された。
「体育館」じゃなく、この時代に

「講堂」

である。時代を感じさせられる。
余談であるが、あと3年ほどで創立120周年を迎えるらしい。
誠におめでとさんっ!(爆)


ゆうゆうと分かれて言われたとおり講堂へ行くと、さすが伝統校、すんご~~い保護者の数である。あとで聞いた話だが、この日参加した6年生の子供は303人だったらしい。5年生の子供も来年に備えて参加してたらしいので、合計400人近くもいたようだ。
過熱する中学受験・・・・・・恐るべし。
会場の酸素が薄い。(≧∩≦)クゥ

まず、校長が出てきていろいろお話をしてくれた。さすが校長!と思うほど、ためになる内容であった。私の通ってきた学校も含め、数人の校長先生の話を聞いてきたけれど、共通点はどの校長もお話が








長い・・・・・。






長い・・・・・。





長がすぎる~~~~!!

━━Σ(-`Д´-;)━━!!!


先月行われたゆうゆうの運動会の開会式でも、校長先生の話がとっても長くて、貧血のふりして倒れればよかったと後悔した。
(生徒とちゃうやろ、アタシ・・・・)

何もこの中学に入学したわけじゃないんだから
「今日は、忙しい中わざわざ来てくれてありがとよっ♪まっ、この学校が気に入ってくれたら、受験しておくれ。」
とだけで十分である(爆)

あぁ・・・・こんなことなら、読みかけの文庫本を持ってくればよかったなぁ~と思いながら辺りを見てみると、さきほど学校案内の封筒に入っていた過去の入試問題を頭をかかえながら解いている人もちらほらいた。考えることは、みんな同じだ。
その中で、2,3人横に満員電車に乗っているかのようにスポーツ新聞を小さく折りたたんで読んでいる男性を見つけ、
「そうかぁ・・・今、日本シリーズ中だもんな」と覗いてみると、






『メイショウサムソン三冠か?』




競馬面である(笑)
そうだ、今日は3歳限定の最後のG1「菊花賞」なのだ。
しかも、皐月賞・ダービーと優勝し、昨年のディープインパクトに続き、三冠馬に輝くのか・・・・・今年の菊花賞の目玉は、この点だろう。
中学の説明会で、休憩時間ならともかく、前で校長が話しているにもかかわらず、暇だからと競馬面を読んでいるオヤジ。










私もこのオヤジのような勇気が欲しい(コラ!)







やっと校長先生のありがたいお話が終わったと思ったら、次に教頭先生先生のお話があった。修学旅行は東北へ行くだの、日頃から法然上人の教えを説きながら、命のありがたさを教えているだの、まるでどこかの会社のプレゼンのようだ。まあ、私立なんて生徒が入学してくれなきゃ経営していけないから、ある意味会社組織と同じで、学校関係者がが必死なのはわかるが、さきほどの校長先生のありがたいお話で少々疲れ気味だったので、早く終わってくれないかなぁ・・・なんて思っていたら、今度は入試担当の先生のお話である。
入試オールスターズというところか・・・・・・(笑)
どこの中学の説明会なんて、同じようなもんだろう。

色んな説明を聞いて、私なりに受けた印象というのが結構よかったので、ここの学校へ入学したら、ゆうゆうはきっといい子に育つんじゃないなかぁ~なんて思った、




















ゆうゆうが、ADHDじゃなければ。 





1番大切なのは、ここなのだ。
府内に数ある私立中学から志望校を選ぶときは、何度も塾長の先生と相談した。もちろん学力もさることながら、ゆうゆうがADHDだということを考慮してもらったうえで、ある大学附属の中等部と、今来ているこの中学が候補に挙がったのだ。














せっかく来たけど、




アカンな・・・・・この学校は、ゆうゆうには合わないような気がする。





これといった理由は自分でもわからないが、そう感じた。
ただ、ゆうゆう自身は未練たっぷりで、なぜあきらめられないかと聞くと





私立中学では珍しい『水泳部』があるから・・・・・・・





確かに、立派な屋内プールをお持ちなので、水泳が大好物のゆうゆうの気持ちが理解できるのだが、そんな理由で決めていいのかどうか、今、非常に悩み中である。







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Category: アスペのゆうゆうの話 Comments (0)
2006.10.23 Mon

来年の春、中学生になります。

みなさん、こんにちわんこ~♪
(コレばっかりやん)
私が留守にしている間も、たくさんの人に訪問いただき、本当にありがとうございました。
心よりお礼申し上げますm(__)m

10月に入ってから予想してたとはいえ、
毎日バタバタしており、ゆっくりパソに触っている時間がなくそれでもカキコしてくださった方に、レスするのが精一杯で不義理をしておりました。

さて、我が家のADHD児・ゆうゆうは、
来年の春中学生になります(たぶん)
で、今後のことを考えて、
この冬に、ある中学を受験することにしました。
発達障害児のゆうゆうが、お受験っっーーー?!
なんてツッコミを入れられるかもしれませんが
ご存知のとおり、ゆうゆうが5年生のとき、
学級崩壊に陥りました。
詳しいことは、MenuのADHDから
「ゆうゆうの軌跡・5年生」をごらんになってください。
簡単に説明しますと、
ゆうゆうはイジメに遭い、
いろいろ調べているうちに、
4月当初から授業が全く成り立たない、
いわゆる学級崩壊になっていることが判明。
高学年にもかかわらず、
一日中学級会を開くというアホな日が
何日間も続きました。
こりゃ大変!!と毎日のように学校に赴き、
また教育委員会にも出向き、イジメを含め相談したにもかかわらず
出た結論・・・・・・













学校・担任に対し、厳重注意





です・・・・・・・┐(´ー`;)┌フッ




所詮、公立学校なんてこんなもんです。
自治体なんて、こんなもんです。
福岡の中学生の子供が、イジメを苦に自殺という
心痛む事件が起きたのは記憶に新しいですが
人が死んだにもかかわらず、
学校や市の教育委員会の対応については、本当に腹立たしい限りです。

が、しかし、これは、珍しいことでもなんでもありません。
私がゆうゆうのときに経験した、市や学校の対応とほとんど同じなのです。
で、
先頭にたって特定の子供をイジメていた担任は、
「入院」という名の雲隠れですね。

「一生償うつもりです」
担任はそう言ったらしいですが、
心からそう思うのなら、

なにぃ~~~~体調が悪いだとぉぉぉ~~?

そんな理由くらいで、入院なんかするなよ。

這ってでも生徒の家に行き、ちゃんと事実を説明するべきです。
アンタは体調が悪くても、命あるやろっ?!
でも、この生徒は、もう死んじゃったんだよ。
しかも、ずっと苦しみながら死んじゃったんだよ。
13歳。
これから、人生一番楽しい時期だったんだよ。
いっぱいいっぱい夢もあっただろうに。
いっぱいいっぱい希望もあっただろうに。

遺族の人は、大事な家族を失ったんだよ。
子供が、親より先に死んじゃいけないんだ。
アンタが、殺したんだよ!!






話がずいぶんそれましたが、
うちの場合は、ありがたいことに命はありますが、
それでも、あんなにひどいことになっていても
イジメの子供の親を呼び出すわけでもなく
学級崩壊してても、保護者会を開くわけでもなく、結局当の担任は、福岡の事件のように未だ休職してしています。退職したということは聞かないので、何の病気か知らないけど治療しながらお給料をいただいておられるのでしょうね。
もちろん、この件について何の説明もありませんでしたし、今もありません。

注:あくまでもこれは、うちの地域ですので、
そこのところをどうかご了解願います。

こんな事情があって、公立に対して不安がつのり、
信頼感もなくなり、また、ゆうゆうをイジめた奴らと同じ学校に行きたくなくて夫や塾の先生、今通っているドクターなどとも相談して、
偏差値もそこそこの中学を受験する準備で
毎日、追われている次第です。
少し、おしゃべりはありますが、
幸いなことに最近落ち着きだしてきたし
成績も、そこそこになってきましたし。
それでも、ゆうゆうは、時々今でも5年生のときのことが、フラッシュバックしておびえる事もあるんですよね。

それでもゆうゆうは、
「あのとき、誰も助けてくれなかった。だから、将来スクールカウンセラーになって、不登校の子や発達障害でつらい思いをしてる子を助けてあげるんだ。だから、勉強しなくちゃいけないんだ」
と自分から言ってくれたので、
親である私は、ゆうゆうの夢を応援してあげようと思っています。

本当は、スクールカウンセラーにならなくてもいいんです。ADHDやLDの子供たちは、知的な障害がないため国からは何の援助も受けることができません。
いえ、別に、お金くれ~~~と言ってるわけじゃないんです。(でも、くれるものはいただきます)
ただ、一人前になって社会に出て、
ちゃんとお給料をもらえるようになってくれれば、
それ以上は望みません。

ちょっと長くなりましたので、今日は
このへんで終わらせていただきますが
このカテゴリーは、これからも続けていきたいと思っています。



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2006.10.02 Mon

きちんと挨拶しましょう。

私は、挨拶のできない子供が大嫌いである。

近所にある姉妹がいるのだが、
その姉妹というのが、
とってもお勉強ができるらしく
何でもお姉ちゃんは、学区内で1番の公立高校から
昨年、国立のO大学へ現役合格。
妹のほうも、現在お姉ちゃんの通っていた高校の3年生である。
しかも、塾や予備校などに通わず、見事合格したという、
偏差値チョーすげぇ~~姉妹なのだ。
しかし、彼女たち、
全く挨拶ができないので有名である。
私と家の前で会っても、挨拶どころか
目も合わさないのである。


「へぇ~~公立中学から公立高校。
おまけに国立大学か。しかも塾なしで、かよ。
金もかからず、めっちゃ親孝行やな・・・・」
と夫は感心しているが、
「いくら頭がよくたって、まともに挨拶もできないんじゃロクな人間にならないよっ!!」
と言い返してやった。
本当に、そう思う。
少々頭が悪かったって、
「おばちゃん、おはよう~~」と
元気に言ってくれる子が私は、好きである。

だから、ゆうゆうには日頃から
「朝、近所の人に会ったら、きちんと挨拶するんだよっっ!」
と口をすっぱくして言っているのだが
ある朝、ゴミを出しにゆうゆうと一緒の外へ出たら、ちょうど強力偏差値姉妹のお父さんの姿が見えたので
「アンタ、わかってるよね?」と念を押すと
「わかってるってばぁ~~」と返事したが、
やはり心配だったので、しばらく傍観していたら














「こんにちわっm(__)m」
















(||||▽ ̄)アウッ





確かに、挨拶である(苦笑)


先日、ゆうゆうの運動会があって、教頭先生をお見かけしたので、
「いつも子供が、お世話になっています。」
と挨拶をしたら、
「いえいえ・・・・・6年生になって毎日元気で
学校に来てくれているのでよかったですよ」
と社交辞令にような挨拶になってしまったが
「そうそう、この前もゆうゆうくんから、
『教頭、おはよっ!!』
と挨拶してくれましたよ、わっはっはっ~~」





おまえは、上司か・・・・・ゆうゆうよ。
すまん、教頭よ(おまえも呼び捨てかよ)

穴があったら、入りたかった。


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